マイクロエース A6802 D50−140

0

D50− 140

実車 増大する貨物需要に応えるために、当時最大の9600形より強力なD50形が計画された。大正12年から昭和6年まで380両が製造され、当初は9900形と呼ばれていた。車軸 配置は国産初の「ミカド形」と呼ばれる1D1を採用し、「デゴマル」の愛称で四国を除く全 国で活躍した。一部は従台車を増設しローカル線でも使用可能なD60形に改造された。 140号機は大正15年19939号機として誕生、昭和46年まで九州の筑豊本線で活躍、現 在も梅小路蒸気機関車館に静態保存されている。

Default