マイクロエース A7601 C52−6

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C52−6

C52は、当時世界的に流行していた3シリンダ方式の技術を習得することと、国産化を目的に大正15年アメリカAlco社より機関車のみを輸入し、炭水車は国産によった。当初は8200と名乗ったが、昭和3年にC52に改称された。はじめ東海道線に配備されたが、不慣れな機器等のため稼働状況が芳しいものではなかった。昭和7年には全車休車になったが、昭和9年に大改造を施し山陽本線・瀬野〜八本松間の補機として再起し、昭和25年には全車が廃車になった。

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