マイクロエース A7007 国鉄 C53−43 流線型 改良品

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旅客輸送需要の増大、列車速度向上などのニーズを背景に、1928(昭和3)年から1930(昭和5)年 にかけて97両が製造されたのがC53です。
3シリンダ方式初の国産機として、東海道・山陽本線の 旅客列車の主力として活躍しましたが、保守に手間が掛かる事や、後継機の登場、また幹線の電化の進展などにより活躍の場を失い、1950(昭和25)年までに全車が引退しました。
43号機は1934(昭和9)年、当時世界的に流行していた流線型のカバーが車体に設置されましたが、保守点検上の問題や太平洋戦争の影響などによって元の形態に戻されました。

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    TWIN−MILL

    2018/10/2

    このC53の流線型、大好きです!😁👍

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      Railwayfan

      2018/10/2

      コメントありがとうございます。
      この流線の形とゴツい炭水車がまたたまりませんよね^_^

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    kinggidoko

    2018/10/2

    すいません。こんなデザインの機関車みたの人生で初めてです(笑)。いろいろ勉強になります。ありがとうございました。

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      Railwayfan

      2018/10/2

      コメントありがとうございます。
      流線状になっているところは珍しいですよね^_^
      整備時がめんどくさく整備士泣かせだったため量産されませんでした。

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