マイクロエース A9701 9600形−39685 標準タイプ (大型デフ)

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9600形−39685 標準タイプ (大型デフ付き)

大正時代の代表的貨物用機関車で、大正2年〜15年の間に770両が製造され、四国以外
の全国で活用され「キュウロク」のニックネームで親しまれた。大正7年室蘭線で牽引テストを行い、セキ形貨車(3.000t)75両の石炭牽引に成功した。しかし牽引力よりも機能性に優れていたため50年以上使用され、SL時代最後まで生き残ったカマもあった。この機は排煙効果の増大を計って大型のデフレクターが付けられています。

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