KATO 10-1228 鹿島臨海鉄道 6000形 2両セット

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鹿島臨海鉄道は、臨海工業地帯での原料や製品輸送を主とする貨物鉄道会社でしたが、国鉄民営化の過程で建設が凍結されていた未開業の鹿島線を引き継ぐ形で、昭和60年(1985)に大洗鹿島線(水戸-北鹿島間53km)が開業、旅客営業を開始しました。(北鹿島駅は現在の鹿島サッカースタジアム駅です。)
そこで活躍するのが6000形気動車で、国鉄のキハ37に準じたディーゼルエンジンと2扉セミクロスシート(クロスシート部に転換シート装備)の内装に、トイレや冷房装置を装備して、開業時に6両が登場、その後増備されて総数19両が活躍しています。

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    db108

    2020/11/2 - 編集済み

    このモデルは約30年近く再生産されなかったですね。一時期凄いプレミアだったようですね。実車は30年前に一度乗った事があります。因みに自分は9月にドライブで大洗に行きました。大洗タワーから見る景色はとても良いですが、さんふらわあが見れなかったのが残念でした。

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      Railwayfan

      2020/11/2

      コメントありがとうございます。
      モデルは大洗線の開業時の時に一度生産されただけで、再生産はしばらくなかったんですよね。
      再生産されてない頃に秋葉原のリサイクルショップだったと思うんですが、そこで初期ロットが3万という値段になっていたのを見たことあります^^;
      大洗。いいですね〜。私も大洗タワーに一度行ってみたいです。実車なんですが、私は水戸駅で実車を見たことあるだけで一度も乗車したことないので、また行く機会があったら乗車したいです。

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