マイクロエース A 0125 国鉄モハ20系 特急「こだま」 スピード記録車 8両木箱セット

0

1956年東海道本線の全線電化開業に伴い電車よる特急列車が計画され、1958年11月1日特急「こだま」が誕生しました。
特急「こだま」は東京-大阪間を日帰り可能なビジネス特急として、20 系(後に151系へ改称)24両を新製して、東京-大阪間を6時間50分で結びました。
特急「こだま」の人気は高く1959年には12両編成となり、1960年に客車特急「つばめ」・「はと」の電車化により従来の展望車に代わる「パーラーカー」クロ151が登場し、東海道のクイーンの座を確立しました。
東海道新幹線開業後は、直流電化区間の特急として幅広い活躍を続けていました。
特急「こだま」の 栄光は、この形式の成功なくしては語れないわが国の鉄道史に輝く車両のひとつで、独特のボン ネットスタイルはその後登場した数多くの車両のデザインに大きな影響を与えました。
当セットは、 1959年7月31日に東海道本線の島田-藤枝間で行われた高速度試験で、最高速度163km/hの狭軌世界最高速度を樹立したチャンピオンマークを付けた編成を再現し、永久に保存するためのスペシャルセットです。

Default