マイクロエース A7283 クモヤ193系-50 直流化改造 ピンク 2両セット

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国鉄では交流区間・直流区間のどこでも使用可能な架線検測車クモヤ495系を1966(昭和41)年に製造しました。
走行用機器は485系をベースに、車体形状はユニークな箱型断面を持つ低屋根車体で、前面は3連の曲面ガラスを用いた円柱形状の特徴ある姿で交直流車のローズピンクをまとって活躍しました。
登場当初は勝田電車区に配置されていましたが、1975(昭和50)年に金沢運転所へ転属し、1982(昭和57)年にクモヤ495の連結面側パンタグラフが撤去されました。
国鉄分割民営化にあたってクモヤ495系はJR東海へ承継され、交流機器の撤去が行われてクモヤ193系50番台に改称されたほか、のちに車体塗装が青15号を基調とした直流事業用電車のものに改められました。
1997(平成9年)に廃車されています。

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