TOMIX 8406 国鉄ディーゼルカー キハ40-2000形

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キハ40形は、老朽化したキハ10系などの置き換え用として、1977(昭和52)年に登場した両運転台の一般形ディーゼルカーです。
車体は、事故対策と視認性向上を目的とした高運転台形となり、客室内レイアウトはセミクロスシート方式を採用、エンジンは定格出力220馬力のDMF15HSA形を1基搭載し、最高運転速度は95km/hとなっています。
キハ40-2000形は、本州以南の暖地向けとして製造されたグループで、本州・四国・九州の広範囲に148両が新製配置されました。

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