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ミドリ

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1950年に便箋・封筒の生産からはじまった文房具ブランド「ミドリ」。
「暮らしに彩りを」をテーマに、デザインのチカラで日常を豊かにする製品開発を続けている。気持ちを伝えるための紙製品を中心に、紙とともに使うことで楽しくなる機能文具など、「デザインと紙」を領域に定めた上で、トータルに文房具の展開を行なっている。

万年筆とも相性のいい「MDペーパープロダクト」、紙の新たな可能性を形にした収納雑貨シリーズ「パルプストレージ」、暮らしの中のやさしい気持ちを表現するアイテムを揃えたシリーズ「ペーパークラフト ミュージアム」など、幅広いユーザーから人気を集めている。

ネットショップのみ

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座談会「これだけは言わせて、日本の現代アート事情」

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当時次世代として位置づけられたギャラリーもキャリアを積み重ね、現在はArt BaselやNADA Miamiなどの世界の名だたるアートフェアに出展し存在感を発揮している。1990年代に日本で現代アートの土壌を作ったギャラリストを第一世代とし、彼ら彼女らを第二世代とするならば、さらにその下の第三世代ともいえるギャラリストも出てきている。

今回、ニュートーキョーコンテンポラリーズで活動していた無人島プロダクションの藤城里香さん、青山|目黒の青山秀樹さん、MISAKO & ROSENのローゼン美沙子さん、ローゼン・ジェフリーさんによる座談会を企画。本連載「What is 現代アート!?」モデレーターの深野一朗とともに、日本の現代アート事情ついてざっくばらんにお話してもらった。