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Repetto

  • #実店舗あり

1947年にフランスのパリでローズ・レペットが設立。振付師だった息子の助言でダンスシューズをデザインしたことをきっかけに、パリ国立オペラ座の近くにダンスやバレエシューズ専門のアトリエをオープンする。女優ブリジット・バルドーのリクエストによって誕生したフラットバレリーナシューズ「サンドリオン」は、レペットの代名詞となっている。

取り扱い店舗はホームページをご確認ください。

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

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そもそも、山田さんがなぜファッション業界に飛び込んだかについては前編で読んでいただくとして、本題はここからだ。日本のアパレル業界において型破りとも言えるやり方で突き進んできた彼は、ファクトリエの未来をどう描いているのか?

アパレル市場や消費者ニーズは日々変化していく。さらにコロナ禍による影響もあって人々の消費行動は大きく変わった。そこで山田さんは改めて考えたという。服について、自分たちの存在意義について。

山田さんはサービス精神旺盛な方だ。ちょっと企業秘密なんで、なんてことは言わない。むしろ、そんなに手の内を見せてしまっていいのかとこちらが心配になるほど、何でも話してくれる。そのまっすぐな姿勢に、工場も顧客も巻き込まれていくのだろう。