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BLUE SHEARS

  • #ロンドンのサヴィル・ロウで修行
  • #実店舗あり
  • #完全予約制
  • #東京都

英国王室御用達で知られるサヴィル・ロウの老舗テーラー、ギーブス&ホークスで修行をした異色のカッター、久保田によるテーラー・BLUE SHEARS(ブルーシアーズ)。

独自の芯地づくりや、緻密な手縫い工程など細部にまで神経の行き渡った仕事でリピーターが絶えない。世田谷瀬田のアトリエは完全予約制のため、訪れる際には事前に電話予約を。渋谷青山には久保田氏が自ら教鞭をとりテーラリングを指導する「BLUE SHEARS ACADEMY」も。

東京都世田谷区瀬田1−14−2 大きな地図で見る

03−3707−4611

完全予約制

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

STORY

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英国老舗の正統派スタイルを踏襲。指折りの仕立て職人・BLUE SHEARS(ブルーシアーズ)久保田博のブレないテーラリングとは。

紳士服のオーダーメイドに憧れる人ならば知っているだろう、イギリス・ロンドンのサヴィル・ロウストリート。老舗高級テーラーが軒を連ねるその土地で修行を積み、腕利きのビスポークテーラーとして活躍しているのが久保田博さんだ。修行時代から今まで一貫してブレることのない久保田さんの職人としての仕事について倉野さんがインタビューしてきました。

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オーダーで帽子が作れるアトリエ BLUE SHEARS(ブルーシアーズ) 僕に似合う帽子を探して

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日本人なら誰もが知るドラえもん。おそらく、100人が想像するドラえもんの姿は、全て似たような姿になると思う。

では、バットマンはどうだろうか?

100人が想像するバットマンの姿は、きっとバラバラになると思う。コスチュームの色が違ったり、マスクの形が違ったり。なかには、スリムな体型のバットマンを想像する人もいると思う。
実は、そこがバットマンの魅力であると、2000点以上のバットマンのコレクションを集めている上田さんは語る。

「バットマンは、描かれている時代背景よって姿がガラリと変わります。それは描く人が変わるからです。例えば、ドラえもんは藤子不二雄原作のドラえもんが半永久に続きますが、バットマンの場合は、その時代時代で有名なアメコミ漫画家がオリジナルのバットマンを描き続けています。

そして、バットマンは世界各国で75年以上に渡って愛されているキャラクターであり、多数の関連商品が存在しています。今後も世代を超えて、各時代の設定に即したバットマンが発表され続けていきますし、ますます多様化する映画、アニメ、玩具、漫画などの関連商品が尽きる事なく、世の中に出てくるのが魅力ですね」

バットマンのコレクションオーナーとして、世界的にも有名な上田さん。
初めてバットマンと出会ったのは、10歳の時に観た映画「バットマン」だった。

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