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Bonta

  • #イタリアで靴づくりをスタート
  • #靴作りから修理まで対応
  • #実店舗あり
  • #大阪府

靴職人の長谷川さんが大阪・梅田に開いた工房。
オーダーメイドの靴作りから、革靴の修理まで、技術に裏付けされた丁寧な仕上がりが評判である。

===靴職人・長谷川さんの経歴===
2002年 渡伊
シルバノラッタンジで靴作りをスタートし、ラストメイキング、パターンメイキング、底付けを含む、すべての工程を学ぶ
シルバノラッタンジ在籍中からミラノの靴職人の元を訪ね歩く。
コモリ、メッシーナ、バリーニ(スティバレリアサボイア)等に通ううち、バリーニとメッシーナのアウトワーカーだったアルドやバッリチェリと出会い、2人の元を頻繁に訪ずれて、その腕を磨いた
2006年 帰国 中国のメーカーに就職
(2006〜2008年在籍。日本社がギルドから50メートル程の場所に有り、会社から出向しギルドで学ぶ)
2007年 山口千尋氏主宰のギルドで、イギリス式ハンドソーン・ウェルテッドを学び、附属の靴専門学校で約1年間講師を務める
2010年 Bontaを創業

大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルB2 102 大きな地図で見る

050-3552-9283

*お店に足を運ぶ前に、HomePageで最新の情報を確認することをお勧めします。

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ストラスブルゴの専属テーラーとして、その名を知る読者も多いと思います。是非彼に誂えてもらいたいというファンを世界中に持つ、人気の職人です。
そんな氏が遂に独立し、先月10月、大阪・北浜の船場ビルディングにビスポークテーラーをオープンされました。
今回のインタビューでは、ストラスブルゴで展開していたレーベル「Sarto Domenica(サルト・ドメニカ)」ではなく、ラファニエッロを屋号にした背景や、職人同士の横の繋がりに触れながらも、人となりを中心にお話を伺いました。
芸術大学を卒業し、リングヂャケットに7年間勤め、本場ナポリでの修行を経て、ストラスブルゴの専属テーラー、そして独立へ。いかにも順風満帆に見える、その裏側にもフォーカスし、センスの根源を探っていきたいと思います。私自身の経験や思いと重なり、話に耳を傾けながら涙腺が緩むのは、初めてのことでした。