ランボルギーニ ディアブロSV

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ランボルギーニ・ディアブロは、1970年~1980年代の名車「カウンタック」の後継車種で、1990年から2001年まで製造されていました。
車体は全長 4,460mm・全幅 2,040mm・全高 1,105mmで、カウンタックのスタイルを踏襲し空気抵抗を意識した低い車高となり、リトラクタブルヘッドライトやシザードアなどカウンタックの特徴を引き継いだものとなりました。
(ヘッドライトは、後期のモデルでは固定式ヘッドライトに変更されました。)
ホイールベースはカウンタック最終モデルよりも 150mm延長された 2,650mmとなり、居住性の向上が図られました。
SVは1996年から1999年に343台が製造されたRWDモデルで、ホイールサイズは標準モデルがフロント・リアとも17インチであるのに対して、SVではリアが18インチに拡大されました。
ミッドシップに縦置き配置とされたエンジンは 5,709CCV12気筒DOHC48バルブで、最高出力は標準モデルの 492ps/7,000rpm に対してSVでは 530ps/7,000rpm とよりハイスペックとなっています。

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