C57 1次形

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1937年(昭和12年)、C55形の63号機として製造が始められましたが改良箇所が多岐に及んだため、検討の末に新形式とすることとしC57形蒸気機関車となり、1947年(昭和22年)までの間に201両が量産され「貴婦人」の愛称で親しまれました。
この内138号機までは1次型として区別され従台車とテンダー台車がともに一体鋳鋼製となっています。

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    ace

    2018/5/5

    蒸気機関車はマッシブなイメージが強いですけど、これは蒸気機関の構造の複雑さや繊細さが感じられてイイですね😊

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      Chikatetu-Kanji

      2018/5/5

      ボイラーの長さに比べ管径が細いのでスマートな印象を受けますね👍

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