E257系0番台

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中央本線で使われていた183・189系の老朽化による置き換えを目的として2001年(平成13年)12月より運転を開始しました。開発コンセプトは「シンプルさの中のくつろぎ」であり、車体傾斜などによる速達性の向上よりは特急列車に求められる基本的な快適性の向上に主眼が置かれています。編成は基本編成がMT比5M4Tの9両編成、増結用の付属編成がMT比1M1Tの2両編成で、松本駅における増・解結作業の関係上付属編成が新宿・東京方に連結されており、号車番号は付属編成が1・2号車、基本編成が3~11号車となっています。「ふるさとのぬくもり」・「めぐりゆくふるさとの四季」をデザインコンセプトとしており、外観はアルプスの山々や林檎の花をイメージさせる白を基調とし車体側面に四季の彩りを表す武田菱を模した大きな菱形模様が描かれています。菱形模様は桃色(春の花)、碧色(夏の木の葉)、黄色(秋の紅葉)、青紫(冬の山々)、銀色(八ヶ岳やアルプスの嶺)、からなり、その配色は似ているものもあるが号車ごとに異なっています。また、客用ドア横の号車番号表示には沿線の風物のイラストが号車ごとに描かれています。

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    ace

    2018/8/12

    初めて見たとき、アルピコっぽいカラーリングで「えっ( ゚д゚)」ってなりました😅

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      Chikatetu-Kanji

      2018/8/12

      確かに😅カラーリングはアルピコの方が早い(某wikiに拠れば1990年らしいです)のでJRの方が寄せて来たのかも❔❔❔

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