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資料室 各レコード会社の月報 その4 1967~1969 年

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レコード会社の月報、1967~1969年です。

1969年度の生産実績の構成比を見ると シングル=59%(減少)/LP=29%(増加)/コンパクト=13%(減少)となっており、LP が広がっているのが判ります。コンパクト盤は既にピークを過ぎています。 また伸び率で見ると、1966年を100 とした場合、1969年はシングル=124%/LP=237%/コンパクト=109% となり、やはりLPがどんどん普及していったことが判ります。(数値実績は日本レコード協会五十年史による)