3枚目の輸入盤ビートルズ

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3枚目の輸入盤ビートルズは、US 盤「A Hard Day's Night」(U.A. UAS-6366)です。

1973年8月の購入ですが、この頃になると「意を決してレコード店に行く」という感じではなくなっており、購入店も価格も覚えていません。
ビートルズに目覚めたのが1964年の秋頃ということで、今でも「A Hard Day's Night」を聴くと、当時のわくわく感が甦って来ます。

4番目の画像は、初めて映画を見に行った時の半券です。場所は吉祥寺オデヲン座で1965年の4月のことでした。友達と待ち合わせて見に行く約束をしていたのですが、その友人は現れず(後で聞いたら親に止められたとのことでした)、初めて一人で映画館に入りました。

踊れサーフィン(全く記憶にありません)
太陽と遊ぼう(クリフ・リチャードの映画ですね)
これがビートルズ(多分「The Beatles Come To Town」だったと思います)
A Hard Day's Night
という4本立てでした。

ところでこのレコード、stereo となっていますが、リアル・ステレオはジョージ・マーティン楽団のトラックのみです。ですがそれはともかく、ビートルズの曲について言えば、映画に使われていたテイクはこの盤で初めて聞きました。「And I Love Her」や「Tell Me Why」など、特に前者はボーカルのほとんどがシングル・トラックとなっていて、初めて映画を見た時でも「レコードと違うな」と判りました。

#アナログレコード
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#ビートルズ

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    MATHEW STREET 1962

    2021/05/26 - 編集済み

    ジャケットからして欲しくなってしまうレコードです。

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      chirolin_band

      2021/05/26

      エサ箱から取り上げた瞬間に、ガン見しました!

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    45rpm

    2021/05/27 - 編集済み

    「親に止められた」ここグッときました。
    当時そういう雰囲気だったんですね。

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      chirolin_band

      2021/05/27

      来なかった理由を聞いた時に、「そうか…」としか言えませんでしたね。もっともまだ小学生でしたので、内容に関係なく「子供だけで行くことはダメ」だったのかもしれませんが。私の親は比較的理解があったのですが、いくら小遣いを貯めたとしても、ビートルズのレコードは小さい盤だけ、LPは買ってはいけないと言ってました。今となっては意味不明な話ですが、そういう価値観だったのでしょう。解禁されたのは、武道館公演のTVを見て「この人たちも汗をかきながら一生懸命やっているんだ」と判ってからでした。

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      45rpm

      2021/05/27 - 編集済み

      1970年頃ですが母から「近所の〇〇の兄ちゃん、ドラム買ったんたよ」と言われて少しだけ「アッ不良」と感じた事を今でもはっきり覚えています。
      それはさて置きリアルタイムでビートルズ体験している人、ただそれだけで羨ましいのです。

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      chirolin_band

      2021/05/27 - 編集済み

      多少早く生まれただけです(笑)。強烈な刷り込みが行われた時の本人年令は、多少の違いだと思いますが、それがいつの時代だったかは50年以上の幅があるわけですよね。それだけ広範の人々に対して発するメッセージ力の強さって凄いなと思いませんか? 私が聞き始めた頃に、50年前の音楽なんて全く関心ありませんでしたし。

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