ロッテ レインボーマン ミニソフビ

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<解説>
川内康範原作の特撮ヒーロー。
主人公ヤマトタケシが、インドの山奥に住むダイバダッタの修行を受けレインボーマンとなり、日本滅亡を企む死ね死ね団と戦う。
このソフビだが、ポピーやバンダイなどのおもちゃメーカー名は入っておらず、「ロッテ」と刻印されている。当時、ロッテからお菓子が発売されていたようなので、そのノベルティあるいは懸賞品だったのかもしれない。
情報をお持ちの方は、ぜひ詳細をお教え願いたい。

<個人的な思い出など>
当時の悪の組織といえば、1にも2にも「世界征服」というのが当たり前の風潮の中、死ね死ね団の目的は「日本滅亡」。しかもその動機は、第2次大戦中に日本軍に家族を殺され、自身も虐待を受けたことへの「復讐」。
宇宙猿人ゴリもそうですが、悪役にもちゃんとバックボーンというか、侵略行為を行う明確な過去や動機がある作品って、やっぱり面白いです。
もちろんヤマトタケシだって、日本を救う以外にも「自分のせいで歩けなくなった妹の足を治す」というまた別の使命があるわけです。
こうした設定の練りこみが、他とは違った深みをもたらしたんでしょうね…。

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    mocopapa

    2017/7/24

    レインボーマンは、当時、観たことがなかったのでそんな背景が悪役にあったとは知りませんでした。。機会があれば是非、観賞してみたいと思います。企業が作った販促品や懸賞品はポイント高いですよね。

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      ちしお

      2017/7/24

      当時としても、かなりきわどい設定だと思います…。
      調べたところ、『ロッテ レインボーマン フーセンガム』という商品のラベルに、「レインボーマン人形を当てよう!」と書いてあるので、もしかしたらこれのことかもしれませんね!

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    tomica-loco

    2017/10/23

    オリジナルの死ね死ね団の歌
    死ね、死ね、死ね死ね死ね死ね死んじまえ黄色い豚めを殺してしまえ死ね死ね死ね死ねニッポン人は邪魔っけだ、金で心を汚してしまえ…っていう歌詞でした。

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      ちしお

      2017/10/23

      とても公共の電波には乗せられない…。

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      tomica-loco

      2017/10/24

      YouTubuで聴けますよ。

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