収集モノ その②

初版 2022/05/10 22:50

改訂 2022/05/12 17:58

昔から、、興味のモノ集めが好きだったワタシ。

今でも残る、その一部…第2弾。


本は今でもとても好き。。。本という形で文字や絵を見るのが好きなのです。

そんな中で辞書!なぜか眺めるのが興味で(^^ゞ


といって辞書一冊はそれなりの値段。今では買うこともなくなった辞書ですが、ここに載せるのは捨てられず。


というのも持ってるのは、今では出なくなったコンパクトサイズや改版前のやら。


いや、今でもコンパクト版は出てる。でもこの微妙なサイズのは、、、ないw

ということで…残しておりまス😁



≫集英社ポケット国語辞典

こちら今でも売られてます。国語辞典というと、三省堂シリーズが有名かもしれません。これは横書き…というちょい珍しさ。



≫漢字辞典のコンパクト版。



≫標準ぶあついサイズの漢字辞典。

多くに漢字の成り立ちエピソードが載ってるものですが、そこ読むのが楽しかったり。

それでも他は、適度に端折ってるのがチラホラ。これはけっこう載ってます。



≫新小辞林

国語辞典に比べ用語は少なめ。

ちょっと簡易な用語辞典という位置づけ。


このサイズでありがちなのはビジネス、新語などを中心に載せるタイプ。

そうはいっても、なかなかバランスいい語彙になってる気がします。



≫新辞林

小辞林の親分的存在😆横書きで、たくさんの用語が載ってます。

説明も用例も詳しく豊富。



≫研究社新リトル英和辞典(1989年)5万5千語

この薄さでこれだけ単語を収めるとは♪

そんなトコはさすが日本の辞書だと思っちゃいます。英語圏だとまず見ない。


研究社は英和辞書で知られた出版社かと。昔から英和・和英と出てますねぇ。



≫研究社ポケット英和辞典(2000年)7万7千語

そこが同じくポケット版を発行。

標準厚め学習サイズのと、スリムタイプの中間として…私は注目しましたが、世の中的にはそれっきりそれっきりw😂


ハンディだけど少し厚みあり、、単語もそれなり充実で良かったんだけどなぁ。



≫大修館ハンディジーニアス英和辞典(1996年)9万2千語

大修館は、そんな研究社よりあとから見るようになった出版社。


今では英和でメインを張ってます。

個人的にも訳とか気に入っており。こちらも標準の卓上サイズが基本のラインナップ。


こっちでもコンパクト版が出てた、、んです。

お互いライバル視したんでしょうか。けどこれも一度っきり😂スリムタイプはいまだに見ないですね。出たら注目しちゃうかも♪



≫リーダーズ英和辞典(初版1998年)26万語

研究社英和でハンディにしては(ハンディなのか苦笑💧)最も多くを載せてるぶ厚い辞書。


単語数は、充分すぎるのを越して・・・一般では多過ぎて実用的といえないかも。

でも一応出てます、、出て、ました(今もあるのか)😂


これも何版か出ましたが、この版のが好み(何が違~~う?)。

このサイズになると、そう頻繁に発行されない模様。



≫洋書の英英辞典、確かイギリスの出版社。

容赦なく完全に英語w


昔、英英辞典を使うのに、日本の出版社からも出てるヨ~とススメられました。

日本の英英だと多少なりとも、英語に慣れない日本人向けに、仕様がなってるのです。


が!手にして面白いのは現地から出る英英辞典のほう。

英英は欧米でいうところの、いわば自国語辞典。日本にはない、忖度のないw英語表現がなかなかにツボ😊



≫おまけ

祖母が愛用していた漢和辞典。


戦前の頃から…その後も長らく使ってたところに、昔の人だなぁ~(モノ捨てられない個人差もありw)を感じてしまいます。


表紙は革製。今ではスタンダートに革製使うなんて、なかなか見ませんが、だからこそ残ったんだろな、表紙(笑)

そうでなければボロボロになってたかも。



ピラリ開くと、、

今だと金田一氏の国語辞典(三省堂)など長くありますが、

ここでのお名前は・・・露伴先生!😲(ジョジョ露伴センセでなくてw😆


幸田露伴といえば文学者のイメージですが、時代を感じるなぁーという、何だか自分にはお宝な辞書。



現代のと同じく紙の薄さ、コンパクトさはこんな頃から…日本のお家芸なのを思わせオドロキでっす。


↓サイズ並べてみました。。

まぁ、これくらいの冊数なら集めてもかわいいレベル???🤣


だけど、、

どれも使い込まれた感ないね・・・w😂というツッコミお待ちしてます。





#コレクションログ

#思い出

#いまごろ辞書

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fanta

切手集めはン十年以上、これまで集めた外国切手を載せています。
ジャンルは動物・鳥・ネコ・工芸など…。今では派生して気になるデザイン、かわいい切手を求めて埋没中。トランプもコレクションとして関心あり(*^.^*)

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed0b108e667146

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    利右衛門

    2022/05/10 - 編集済み

    漢字源、面白そうですね!
    数は持ってないですが、私も辞書辞典の類い大好きです🤩

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      fanta

      2022/05/11

      おぉ!りえさんも👏
      ありがとうございます😆

      すでに、この細かい文字が読めなくなってますがw💦あの薄い紙といい、ビッシリ文字といい、、なんか好きなんですよね~

      漢字源の中身、こんな感じでございます😊
      見、見えな。。笑

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      利右衛門

      2022/05/11

      みっしり感、萌えます〜🎵
      でも困った事に、眼鏡がなくて私も見えないです😅

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      fanta

      2022/05/11

      同じくです😂
      書店の店頭で、比較検討しようにも字がぁ~~💧

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    さるら。

    2022/05/11 - 編集済み

    幸田露伴先生というと、『帝都物語』の主要登場人物ですね!😆

    東洋の魔術・秘術に精通し、奇門遁甲を用いて加藤保憲と対峙する……

    あ、ボクも辞書・事典を読むの大好きです😊

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      fanta

      2022/05/11

      えぇっ?そうだったんですか😆
      なぜに露伴先生が選ばれたのだろう・・・

      奇門遁甲…諸葛孔明のような。

      フフ、さるら。さんもそうでしたか、、辞書辞典fan♪
      さるら。さんの豊かな蔵書に、事典はとても似合う気がします~😄

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      さるら。

      2022/05/11

      露伴先生、道教をはじめとした東洋思想や秘術に詳しかったのは事実のようですね。
      また、帝都物語に語られるように、「一国の首都」という論文?を書かれているところからの選択でしょうか☺️

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      fanta

      2022/05/11

      調べてみると、露伴先生のみならず、
      森鴎外、泉鏡花などのお名前も。。。なんという世界だw😲

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      さるら。

      2022/05/12

      そうそう。
      実在の人物がたくさん出てきますねー。
      渋沢栄一、寺田寅彦他、物語の後半では三島由紀夫や、角川源義、角川春樹まで😆

      ぜひご一読を~~👍

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    8823hayabusa

    2022/05/11 - 編集済み

    ををっ! ディクショナリー!・・・いかん、教養が見え隠れする(きょ、教養?笑)

    また変わったモノを集めているのですね。 僕など今手元に残っているのは手の平サイズの1冊のみ。  欲しいですか?・・・だが断るッ!(それが言いたかった(笑))

    なんかこんなのを観ると金田一京助センセとかを連想します。 リーダーズというと、昔、契約者に抽選で当たるラテカセ(ラジオ・カセット・テレビ)欲しさに1年契約したけど当たらなかったリーダーズダイジェストの会社でしょうか?  

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      fanta

      2022/05/11

      そうなんです、そのディクショナリ~~♪
      ハハ、やはり変わってますか、、ね😁

      む~手元に1冊だけ…
      となると見たいような、別にいいような(オイ🤣
      でも8823さんも辞書、使いましたよね?かつては。

      そう国語辞典は金田一耕助・・・
      じゃなくてw京助先生のお名前がデーンとありましたね。

      ラテカセ、、初耳ですワ笑)
      リーダーズだなんて、いかにも英語の教材で使われそうなネーミングいってますな。

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    sat-2019

    2022/05/11 - 編集済み

    私も小学校低学年のころ、漢和辞典にハマったことがあり、家に帰ると漢和辞典ばかり眺めていたことを思い出しました。
    そういえば、小2のころ母に買ってもらった、学研の分厚い漢和辞典をどこにしてしまったのか、不意に気になってしまいました。

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      T. S

      2022/05/11

      わかります。私もそんな記憶がありますw
      広辞苑とか読破したらだいぶ教養がアップするでしょうね。

      ぴあのハミダシに「ちんちんかもかも」って言葉が出ていて、ほんとにそんな言葉があるのかって調べたのがきっかけだったような…。
      辞書って凄いなって。

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      sat-2019

      2022/05/11

      T. Sさんも、同じようなご記憶があったんですね。
      ひょんなきっかけから、あれこれと調べることが楽しくなっちゃって、そのうち調べることがなくなっても、新たな知識を求めて、飽きずに眺め続けちゃうんですよね。
      広辞苑の読破は、本当に教養が爆上がりしそうですね🙀

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      fanta

      2022/05/11

      お~~satさんもそうですか、漢和辞典♪
      なんとなく眺めるだけでも楽しいですよね。
      へぇ~、ふーーん😄😗って感じで。

      『本当は怖い漢字の本』ってあるんですけど、satさんいかがでしょう?
      そういう系統は大丈夫ですか(そんなん勧めるなって?😅)

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      fanta

      2022/05/11

      広辞苑、ぶ厚さがたまらないです。
      死語辞典とかw面白そうなのに目いってしまいます😁

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      sat-2019

      2022/05/12

      fantaさん、分厚い辞典は探し甲斐がありそうで、私も心惹かれました🙌🏻
      「本当は怖い漢字の本」というのは、盲点でしたね🙀
      お聞きして興味が湧きました😁
      死語辞典とかも面白そうですね😆👍

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      fanta

      2022/05/12

      死語、、大いにけっこう!
      とかって開き直りたくなるww
      我々には懐かしい一冊でしょうかね😆

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      fanta

      2022/05/12

      いいですねぇー😁👍
      ちょっと欲しいようなww

      私もカタカナ語辞典持ってました、2回ほど差し替えて😅
      おそらく、すぐ用語が増えるか古くなるんでしょうね…あと買わなくなっちゃいましたが。。でも面白いです。

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