博物ふぇす

初版 2022/10/12 22:42

改訂 2022/11/15 17:53

今回も行ってみました、博物ふぇすてぃばる!
昨年に続き、2回目であります。

今年はけっこう混雑してました~。土日開催の土曜日の午後…なかなかの活気を感じます。

こういったイベント、
参加されるブースは、だいたい同じ顔ぶれになるかと思いきや?昨年見ないお店もあり、逆に見ない店舗もありました。

特に、前回…注目しながら買いそびれた⁈
という爬虫類フィギュアの参加はなかったよう😢

*****

早速、戦利品でっす😁


古代生物のクリアファイル。
こういう古代・深海生物キャラには弱いのです。加えてステーショナリー文具系…重ねてツボときてる♪

最も古くに進化が爆発したカンブリア紀の生物。
有名なのはアノマロカリス~。



時代はどのくらい経ったか…デボン紀の生き物たち。
今につながる魚類が目立つようになってくるのと、甲冑をまとう姿が特徴となります。

有名どころはダンクルオステウス。
大きな口あけた恐ろしげな姿…恐竜並みな海の王者!出会ってみたかった笑)




ステキなデッサンを冊子にしているサークルさん。こういう冊子を眺めるのは好き。
むむ、こんな上手く描けたなら…と思わず。



革で生き物を制作してる方もいました。本も出されてるようで。
いや~ここに限らずですが、なにがニクいかって…その狭くて深ーーい生き物の選別っぷり。

例えばアリに寄生し、ちゃっかりエサまで要求するダニとか…🤓
ミクロ単位でも注目度が違うのが面白く。。。

好きだとね、、興味あるとね、、そうなります笑)
えぇとっても・・・わかりますよぉ~~🤣👍

で、この辺…ぬいぐるみにはならないでしょうが→ダニや寄生生物。好奇心のルツボと化すw魅力を秘めてると感じます。



これは放散虫(ホウサンチュウ)と呼ばれるプランクトンの…メガネふき👓
網目状に穴があいており、海にすむ微生物たちです。

最近では写真集が出るほど、注目するようになったんですね。何より思うのは、アートな形状。

こんな微生物にまで造形美あり…😲
でも考えてみれば、これも宇宙か物理の法則か。これらをヒントに生命体が成されてるからこそのデザインなんでしょねぇ。



も一つはサメの歯形を集めたもの。
古代ザメの不思議なパーツは、どこか貝の化石にも似て・・・



深海にいるフクロウナギのメモ。買う!😆


出た!ピラルク~買いますとも!😂


博物画を販売してるブースあり。
古くは15、16世紀…ヨーロッパ人の好奇と追及心から、図鑑や絵図でたくさん残されてます。動物、植物、微生物、けっこう種類多く海の生命体も。

見るもの聞くもの集めてなんでも…という感じで。
この辺、西欧人の好奇心の凄さというか感じます。日本人でも少数いたかもしれませんが。

見事なデッサン、だけど1枚の値段もよろしすぎる…😳
一部、絵はがきでお手軽に。


タコブネ、アオイガイと呼ばれる…殻を持つタコのお仲間🐙
貝の仲間なんですが、海にぷかぷか浮きながら暮らし。殻に触れると、その薄さに驚きます。


強い毒のカツオノエボシ。クラゲの仲間~
袋状になった傘の部分を水面に浮かせ、海中に長ーーい触手を伸ばして待ち構え作戦。泳ぐとも自力で進むともなく波に揺られ~~😗
海水浴には要注意なハンターだそう。

手作り作品、あるいは研究本など…大小さまざまなイベントが開催されるようになり。
このイベントに参加している方々も、また違う場で見かけたりとか、そんな出会いがまた楽しみです♬

博物イベント | collectoiz Lab & Publishing | MUUSEO My Lab & Publishing

https://muuseo.com/collectoiz/diaries/13

fanta
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fanta

切手集めはン十年以上、これまで集めた外国切手を載せています。
ジャンルは動物・鳥・ネコ・工芸など…。今では派生して気になるデザイン、かわいい切手を求めて埋没中。トランプもコレクションとして関心あり(*^.^*)

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed0b108e667146

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    Reirei Paint Art

    2022/10/12 - 編集済み

    プランクトンの存在を知ったあたりから海が怖くなったレイレイですが、博物ふぇす、は興味津々。
    まだやっておりますのん?

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      fanta

      2022/10/13

      今年もやっておりました~😄
      けっこう賑わってましたね。1日のうちでどの時間に入っても自由なので、気軽に楽しめるイベントでした。
      きっと来年もやると思ってます。ご一緒しますか?😁

      あれ、プランクトン…ダメですか。
      でもレイレイさんの興味引く他の、きっとあると思いますv

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      Reirei Paint Art

      2022/10/13

      ぜひに!

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    f31l700smgl

    2022/10/12 - 編集済み

    アノマロカリス、ダンクルオステウス…ギリシャ代表にいそうなカッコいい名前ですね。…どれでしょう?(笑)。
    微生物も、ミジンコやミカヅキモなどの教科書に出てくるものしか知りませんでしたが、いろんな形のがいて、面白いですね。

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      fanta

      2022/10/13

      はい、fさん…載せてみますよ~
      これがアノマロカリス。通称アノマロさんと呼ばれてます(ホントか笑😆
      たまにグッズになったりと、密かな人気があるようです。

      葉っぱに角と尾がついてるような絵に見えますねぇw

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      fanta

      2022/10/13

      これがダンクルオステウス。
      頭の化石しか残されてないようですが、強そうなネーミングがツボだったり。
      なんと車1台もアゴでバリバリ😱という怪力だったようで、そんな実験番組を見たことありました。

      海で出会ったらイヤですね😂

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    8823hayabusa

    2022/10/14 - 編集済み

    fanta様が出没するというこれ、以前のも聞いていましたが、今回はこのような内容のイベントなのですね。

    カンブリア紀にデボン紀・・・ああ、あの頃かあ♪(その頃生きていたんかいッ!)

    それこそ大きい身体や強力なアゴの咬合力あってこそ生き残れたのでしょうけど、でももう当の昔に滅びたのですね。

    えっ!? ダニのぬいぐるみがあれば買うのですか? 

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      fanta

      2022/10/14

      そう、あの頃です…あれから数億、、懐かしいですな~w😂

      いっとき繁栄はできても、大きいことはいいことダ~♪
      にはならなかったようです苦笑💧
      でも最初はみな、小さいサイズから出発してますもんね。やがて巨大に憧れるんですかね。

      この、あまのじゃくさんのスペースに、革製のダニも置いてありました。
      作品はどれも大きいんですが、もーっと小さかったら…買ってたかも?しれません😁ダニに限りませんが、注目されない生き物にもミクロの戦略あり。。そんなところが好奇心の面白さというか。

      写真パンフに載ってるコウモリの顔とか、目のつけどころ👀が魅力と思っちゃいます♪

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    Peak2

    2022/11/14 - 編集済み

    博物ふぇすてぃばる!とは?
    博物学や様々な学術ジャンル、蒐集ジャンルを題材にした創作・展示・研究の販売・発表イベント。主にアーティストによる作品販売。
    スゴーイ。いいなー-。ヤバいですねコレ。限定ぬいも?
    有り余るお小遣いを散財しに行きたい!

    博物クリスマス2022っていうのがあるみたいですねー
    楽しみ

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      fanta

      2022/11/15

      ハハ、またあるとは!
      同じ開催をやるんですね~。Peak2さん、教えて下さってありがとうございます😊
      しかもこの会場、切手のイベントをやる会場と同じですワ笑)

      博物学に関する研究、創作イベントでして…。
      本元のは昨年今年と、秋に開催されてます。秋の規模に比べると、クリスマス版のは少しこじんまりかもしれませんね~

      生き物の手作りモノがたくさん出店で、Peak2さんもツボかと思いまッス😆♪

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