フィギュア ウミヘビ

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ウミヘビ、といえばそれは猛毒の?!というイメージがわきます。

黄色と黒のしま模様…危険をあらわす配色のごとく・・・なイメージありますが、青と黒のこういうのもいるんですね~。

エラブウミヘビという種。
ウミヘビのことを沖縄の言葉でイラブーというそうな。。そこからこの名がついたのかな。

水族館の飼育員さん、、
特にサメの水槽を掃除するとき、こんなしま模様のスーツ着ると、襲われずに予防できるんだとか…聞いたことあります。

ウミヘビの模様は、生き物に警戒される記号をいってるんですねぇ☠

にしても海にも進出なヘビ🐍
海に居残り続けて進化したものか・・・?

陸のヘビに比べ、水中で泳ぎやすい…やや平べったい姿になってると思います。

サメと違うのは、向こうから攻撃してこないこと。
けどその姿を見れば、人間だって近寄りたくない…wそんな人にも恐れられる、数少ない生き物をいってます😁

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    8823hayabusa

    2022/06/04 - 編集済み

    敵に襲われない、警告的な身体の模様…

    蝶や蛾の羽根なんかもそうですが、誰がどんなきっかけで思いついたのか?そんな知能を有するのか? 思いついたとしてどうやってその模様に出来たのか?

    もちろん何千年?何万年?かけて進化したのでしょうけど不思議です。

    確かに悪食のサメでもこの模様は避けたくなりますね。避けるといえば、昔は海の男(漁師とか)はパンツでなくフンドシにしろ、とも。

    海中でサメやフカに遭遇した時にほどいて漂わせると、自分より大きい(長い)者は襲わない傾向にあるとか。

    でもな…(ブラマヨの漫才風に)もしそのサメがチャレンジャーで、自分より大きい者に立ち向かう勇気あるサメやったらな…(笑)

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      fanta

      2022/06/05

      漁師のフンドシはそんな効果も?!😲
      わぉ、知りませんでしたが…なるほど!と思わせますね。
      経験で伝わる、、という感じでしょか。

      でも“大きく見せる”作戦というのは、たいていの生き物で有効です。
      人も、、、時々あやかりますか笑)😂

      そう、そこなんですよね進化の不思議。
      相手がこう出る・・・と知っての戦略や戦術、それをどう進化に反映させるのか?とか。いつも知りたい疑問になっとります😁

      進化論でいくと、、
      たまたまシマシマのヘビが襲われず生き残ったから…なのか。

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