チャイコフスキー "くるみ割り人形" 他

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チャイコのくるみ割り人形、ポンキエッリの時の踊り、ウェーバーの舞踏への勧誘(ベルリオーズ編曲)が収録されています。
くるみ割り人形がロバート・アーヴィング、他2曲がヒューゴ・リグノルドのそれぞれ指揮によるもの。場所はロイヤル・オペラ・ハウスですが、日時はわかりません。
内容は、かっちりとしつつ柔らかさも感じてなかなかイイかなと。音も、モノラルですがチョイ重盤で割と抜けがよく悪くないです。

別音源ですが、参考までに
https://m.youtube.com/watch?v=dnAf7mqjZH8

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    woodstein

    2019/2/22 - 編集済み

     「パーロフォン(Parlophone)」というと、Apple設立前のビートルズのレーベル、という印象でしたので、本盤のようにクラシックのレコードもリリースしていたのか、ということを知り、また一つ勉強になりました。

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      ace

      2019/2/22 - 編集済み

      ありがとうございます😊
      ここはかなり古いレーベルでポピュラーミュージックのお初がビートルズなんですよね😄しかもアップルが立ち上がった時に潰れちゃってるのでそういうイメージが強いのかもしれません✨
      その後復活して今はEMIからワーナー傘下になったようです。クイーンも「ザ・ミラクル」「ライブ・アット・ウェンブリー」「イニュエンドゥ」がパーロフォンからのディストリビュートです。

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