PHOENIX / GRAND FUNK

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1972年リリースの6枚目
キーボードのクレイグ・フロストが加入し、バンド名が「GRAND FUNK」と短くなった。本作はテリー・ナイトの手を離れセルフ・プロデュースとなり、作詞・作曲は全てマークによるもの。結構ポップに仕上がっています。この変化は次作のトッド・ラングレンを招いた「We're an American Band」での成功を考えると、結果論ではありますがなかなかよかったのではと思います。

1. Flight of the Phoenix
2. Trying to Get Away
3. Someone
4. She Got to Move Me
5. Rain Keeps Fallin
6. I Just Gotta Know
7. So You Won't Have to Die
8. Freedom is for Children
9. Gotta Find Me a Better Day
10. Rock & Roll Soul

オープニングのインストナンバー"Flight of the Phoenix"
https://www.youtube.com/watch?v=p-FYXVuG_Qs

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    negrita

    2019/5/2

    クールなオルガンインスト!
    72年ながら、60年代のオルガンジャズのようなクールネスがありますね~✴️
    モッズ受け間違いなし!

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      ace

      2019/5/2

      なるほどぉ🤔モッズ受けかぁ✨
      クレイグがジャジーなアプローチで、そこから生まれるポップさを模索してる感じかしら?

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      negrita

      2019/5/2

      うんうんうん(加藤一二三風に)

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    strange

    2019/5/2

    おぉ、グランドファンク!
    良いですね
    トッド本によると当時このアルバムがあまり売れなかったのでトッドに白羽の矢が立ったみたいです。😌

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      ace

      2019/5/2

      シングルも"Rock & Roll Soul"だけですよね?🤔一曲目は「おぉ✨」って感じですが二曲目以降パッとしませんもんね…
      トッド起用は正解でしたね😊

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