RECKONING / GRATEFUL DEAD

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1981年リリース
80年のツアーからアコースティック・セットを抜粋したものです。エレクトリック・セットを収録した『DEAD SET』と対になります。1980年といえばジョン・レノンが射殺された年です(ジョン・ボーナムも急死しましたね)。UKではすでにポスト・パンクやニューウェーブが台頭し始めました。リリース年の81年は「Tatoo You」もリリースされた年で、「ベティ・デイビスの瞳」もこの年。日本では「ルビーの指輪」が大ヒット。そんな時代にデッドはこの音です。メインストリームから離脱して、独自の路線を模索しゆる〜く流しています。

1. Dire Wolf
2. The Race Is On
3. It Must Have Been the Roses
4. Dark Hollow
5. China Doll
6. Been All Around This World
7. Monkey and the Engineer
8. Jack-A-Roe
9. Deep Elem Blues
10. Cassidy
11. To Lay Me Down
12. Rosalie McFall
13. On the Road Again
14. Bird Song
15. Ripple

" The Race Is On"
https://m.youtube.com/watch?v=Z2-i0MfpFXs

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    ace

    2019/5/7

    😌〜♫
    https://www.youtube.com/watch?v=eKRUfVlZJok

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  • aceさまの80年初頭の音楽的時代背景の説明がしっくりきます!
    Stonesも微妙な空気の時期ですし……😅

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      ace

      2019/5/7

      ありがとうございます😅
      黎明期でありながら個々が熟成し始めてて…それが90年代の停滞と腐敗につながって…
      期間に比して、変化が早いんですよね🤔

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    negrita

    2019/5/7

    Tattoo Youはボブ・クリアマウンテンのシャープなミキシングで時代に寄り添いましたけど、いやはやデッドは己の存在意義を問いかけるかの如く我が音をだしてますなぁ~(´ω`)

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      ace

      2019/5/7

      時代に沿っていくのは決して間違いではないと反面、かなりしんどいと思うんですよ🤔息が長くなればなるほど…
      だから、休止や解散も選択肢になっちゃう…
      それを越えて新たに産み出すには膨大なエネルギーが必要で、それを成し得たバンドは偉大ですね🤔
      デッドはそれから逃げたんじゃなくて、おっしゃる通りに自らを打ち出して時代と向き合ったのかなぁと思います🤔

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      negrita

      2019/5/7

      一度スタイルが確立される、リスナーの捉えるイメージが確立されてしまうと、時代に寄り添っていく姿勢はたとえ挑戦的なものであっても、流行への迎合と捉えられてしまうリスクがあるんだろうなぁ、と。まさにしんどい!筈ですよね~🤔
      とはいえ、同じスタイルを貫くのもマンネリズムと言われかねない...
      そうであっても支持を受け続けるデッドは偉大ですね🤔

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      ace

      2019/5/7

      向き合いかたも様々で…🤔
      変化しないことと普遍的であることは同じではなく、日和見や後追いではない例え形が変化しても真理は揺るがないモノが作れたとき、それは普遍性を勝ち得ることができる…その時、時代を越えて愛され続ける作品がうみだせるのかなぁ…🤔書いちゃうと当たり前な感じですけど、出来ないなぁ〜😅

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      ace

      2019/5/7

      追記です。
      タイトルの"Reckoning"ですが、"Dead Reckoning"で"船が現在位置を確認する為の計算"という意味だそうです。
      これを意図して付けたタイトルなら、かなかな面白いなぁと思います😊

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