THE SECTION

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1972年リリース
ダニー・コーチマー(g)、クレイグ・ダージー(key)、リーランド・スカラー(b)、ラス・カンケル(ds)で結成されたフュージョン・バンドで、サックスでマイケル・ブレッカーが参加してレコーディングされた1stアルバム。
クレイグ・ダージーはローズしか使ってませんが、コレがポイントの一つ。シンプルな音の積み重ねで聴かせていきます。
ジェームス・テイラーやジャクソン・ブラウン、キャロル・キングといったミュージシャンとの共演を重ねた彼ら。以外に日本とも接点があり、リー・スカラーはユーミンの「14番目の月」のレコーディングに参加しています。

1. Second Degree
2. Sama Old Same Old
3. Sporadic Vacums Of Thought
4. Sitting On The Dog Of The Bay
5. Holy Frijoles
6. Doing The Meetball
7. Swan Song
8. The Thing What Is
9. Mah-Hoo-Dah-Vah
10. Zippo Dippo

“Sitting On The Dog Of The Bay“
https://m.youtube.com/watch?v=lh68PGqqQzM


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    negrita

    2019/6/23

    aceさん、狙い撃ちしてきましたねっ(笑)
    命中しましたよw🏹
    ミニマムな音構成だから余計にローズが際立つのはむろん、しまりのあるドラミングにダニーのギター...完璧...
    歌伴じゃないギターって、メロディーラインをきっちり弾いてくるイメージが強くて、面白みに欠けるものが多いんだよなぁ、って思うことがあるんですが、このダニーのプレイは音数を絞りに絞って歌ってないはずなのに、情感溢れすぎていて、結果、"歌ってる"と感じちゃう、絶妙なプレイ!素晴らしい...

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      ace

      2019/6/23

      命中しましたか❗️😆
      曲が曲だけに、negさんの言うようになりかねないところなんですけどリズム隊とローズを、なんというか有機的につないでいて、でも生々しい感じはなくクールに仕上げいて素晴らしいなと😌✨

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