FROM THE CAVES OF THE IRON MOUNTAIN

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1997年リリース
トニー・レヴィン、ジェリー・マロータ、スティーブ・ゴーンのトリオでレコーディングされたアルバム。内容はそのタイトルどおりで、ニューヨーク州のキャッツキル・マウンテンの洞窟に機材を持ち込み制作されました。天然のリバーブと水音などが程良いSEとなって、アンビエントなインプロのアクセントになってます。取り立てて盛り上がることもなく、カタルシスもなく、トランシーでもない...どちらかといえばスピリチュアル系か。
こういう雨模様のとき、雨音にジム・ホールやキース・ジャレット、ビル・エバンスあたりをあわせて楽しむのですが、こういう"ガイア的"なのを合わせるのもなかなかオツです。

1. "Approaching the Cavern" - 1:26
2. "Man Walking from A to B" - 3:40
3. "In the Caves of the Iron Mountain" - 3:35
4. "Drumming on Water" - 3:30
5. "Devil's Kitchen" - 3:50
6. "Shakers in Five" - 3:54
7. "Glass Beads" - 3:26
8. "Joyous Lake" - 2:35
9 ."Catskill Gallery" - 8:06
10. "Shepherd's song" - 3:37
11. "Catacombs" - 4:17
12. "Magic Meadow" - 3:44
13. "The Widow Jane Mine" - 3:11
14. "Squeeze Box" - 1:02

https://www.youtube.com/watch?v=jEmRvk1NYcQ

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    negrita

    2019/7/4

    凄い発想!自然の音を活かす、ってなるとアンビエントかな~、って思ってましたけど、なるほど、スピリチュアルな雰囲気漂ってますね~👻
    なのにビートが効いてる、ってのがミソ!

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      ace

      2019/7/5

      ありがとうございます😊
      しかしながら、全体的はイッちゃってます😅オリエンタルな感じのメロディの曲もあれば、ほぼノイズみたいなのもあるので…
      思案と妄想のBGMにいいかもです😆🌧

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