宇宙船ビーグル号 / A・E・ヴァン・ヴォークト著 浅倉 久志訳

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1950年刊行
原題:The Voyage of the Space Beagle
ハヤカワは1978年、東京創元社は1964年が初版です。
巨大宇宙船ビーグル号は科学者と軍人1000人を乗せ、無窮の宇宙の探索に出発した。だが行く手には、人類の想像を超えた恐るべき怪物たちが待ち構えていた。荒廃した惑星を彷徨する凶暴で狡知にたけた猫型生命ケアル、幻影で精神攻撃してくるリーム人、宇宙空間で棲息可能なイクストル。彼らを相手に人類は科学の粋を集めて死闘を展開する。オールタイム・ベスト級の傑作宇宙SF。
アスタウンディングに掲載された中編4本に加筆して長編にまとめたもの。スペオペの原型、かつSFらしいSF作品です。

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    nocturnalclan

    2019/8/14

    学級文庫にあったのを読んだのが
    最初かも。

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      ace

      2019/8/14

      へぇ( ゚д゚)✨
      うちの小学校にはSFはなかったです🤔

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  • Lion

    toy ambulance

    2019/8/14

     この本を読んだ時に、初期のスタートレックに影響を与えているような感じがしましたが、実際はどうだったんでしょうね?

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      ace

      2019/8/14

      影響はあると思いますよ😁
      "未知の宇宙を探査する"というコンセプトはそのまんまですもんね🚀

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    塚原ユズル

    2019/8/14

    このカバーイラストの宇宙船はディスカバリー号じゃないですか!

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      ace

      2019/8/14

      コレ、ビーグル号です😁
      巨大な球形の宇宙船です✨カバーデザイン、ちょっと拝借してるかもですね❗️😆

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