UNDERCOVER / THE ROLLING STONES

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1983年リリース
「刺青の男」より煮詰めて作ったのにセールス不調だったアルバム。大御所の足掻き(いい意味で)を見せてくれたアルバム。結果ミックさんとキースさんの仲が悪くなってしまい、挙げ句にミックさんが「失敗作」と言い放ってしまったアルバム。
しかし、この時期があったから90年代から現在に続く彼らがあるんだなぁと熱くなっちゃうアルバムでもあります。
keyでチャック・リーヴェル が参加、さらにA-2とB-2でイアン・スチュワートが参加しています。

SIDE 1
1. "Undercover of the Night" 4:31
2. "She Was Hot" 4:40
3. "Tie You Up (The Pain of Love)" 4:16
4. "Wanna Hold You" 3:52
5. "Feel On Baby" 5:03
SIDE 2
1. "Too Much Blood" 6:14
2. "Pretty Beat Up" 4:03
3. "Too Tough" 3:52
4. "All the Way Down" 3:12
5. "It Must Be Hell" 5:03

"Undercover of the Night"
https://m.youtube.com/watch?v=DVJkfXeTs9Q

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    negrita

    2019/9/18 - 編集済み

    早くもお出まし(笑)
    これストーンズにロックンロールを求めるファンには頗る評価が悪いようですが、ソウル・ファンク好きには最高のアルバムだと思ってます(Black&Blue然り)w

    ダンサンブルであり、レゲエ・ダブあり、ファンクあり、5弦オープンGあり、とこのアルバムは雑多なんですよね。
    でもこういう雑多でいいかげんさがあったからこそ、燦然と輝くロックンロールナンバーが更に引き立つというか。

    一辺倒じゃない雑多な美しさがあったからこそニューウェーブもグランジもヒップホップも乗り越え、今まで続く活動ができてるんではないかなぁ~なんて。(多くのシングル盤にはハウスミックスとかダブミックスがカップリングされてますしね。)

    ふぅーいい汗かきましたよ(;A´▽`A
    失礼しましたっ!!

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      ace

      2019/9/18

      熱コメ、お疲れ&サンクスです❗️😁
      あらためて通しで聴いてみて、おっしゃる通りだと思います😄✨

      ところで、ジャケットに何パターンかあるのですか?🤔negさんのと微妙に違うのですが…

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      negrita

      2019/9/18

      おー!ほんとだ!僕の、CDのやつなんですよね~🙋 アンダーカバー、US盤(の初期だけ?)は、局部等の絵柄がシールになっていて、剥がせたらしく、それ以外の国では、シール柄がそのまま印刷されてるみたいですね。
      なので、aceさんのは国内盤ですから、シール柄がそのままジャケットになってるってことですね!
      となると、CDはシールを剥がした後のジャケットになっているのではないかとっ!?
      これはUSオリジナル盤を探さねば...🐤

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      ace

      2019/9/19

      なるほど❗️🤔
      そんな仕掛けがあったんですね✨

      wiki見たらUS版のみステッカーになってたって書いてました!
      でも周りの四か所も違いますね🤔ここもシールだっのかしら…
      US版、お待ちしております😈

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