夢がたり / 久保田早紀

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1979年リリース
「異国情緒」
それは必ずしも何処特定の国を表すものではなく、むしろ思い出や近視眼的な感覚から想像された空気が創り出した空間の印象ではないでしょうか。
そしてそれは、何か伝えたい事を表現するときの舞台として効果的に機能させることが出来るのではないでしょうか。
SFやファンタジーの世界観構築もそれがあるように思います。
プロローグを経てA-3、6とB-2、3は、羽田健太郎がレコーディングに参加し彼女の詩と唄声を味わうための舞台作りをしっかり仕上げているように感じました。

SIDE A
1. プロローグ・・・夢がたり
2. 朝
3. 異邦人
4. 帰郷
5. ギター弾きを見ませんか
6. サラーム
SIDE B
1. 白夜
2 .夢飛行
3 .幻想旅行
4. ナルシス
5. 星空の少年

ちょっと振り向いてみただけの"異邦人"
https://www.youtube.com/watch?v=mG0PmyoHQJU

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    negrita

    2020/2/26

    エスニックな装飾はあれど、異邦人のブルーを淡々と語るなか、リズム転調で一気にポジティブに進んでいくアレンジが素晴らしい!

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      ace

      2020/2/26

      ありがとうございます😁
      ハネケン・マジックですね✨詩も文学しててベリグーです❗️( ゚д゚)ノ

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