世界の中心で愛を叫んだけもの / ハーラン・エリスン著 浅倉久志、伊藤典夫訳

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1969年刊行
原題 : The Beast that Shouted Love at The Heart of The World
日本では1979年にハヤカワから出版されました。1969年にこの短編集がヒューゴー賞短編小説部門で、これに含まれる「少年と犬」がネビュラ賞中長編部門でそれぞれ受賞しています。
静かに、そして痛烈に社会を批判しています。叫んでるけものはエリスン自身かもしれません。この叫びは50年近く経った今でも響きます。しかし読後には暖かさと爽やかさが残ります。

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    who-me-A

    2018/3/8

    伊藤典夫さんは A.C.クラークの作品の翻訳をされてたと思います。素晴らしい表現で日本語の作品にされていて感動したものです。クラークの壮大なドラマを私に伝えてくれました。すみません、本作品は未読です、でもいいネします!。

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      ace

      2018/3/8

      ありがとうございます😊クラークといえば、"2001年宇宙の旅"も伊藤氏の翻訳ですね😆既読かもですが、伊藤氏の素敵な短編集がありますので明日にでも展示いたします😄

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