グラズノフ:交響曲第5番、チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より

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ムラヴィンスキー / レニングラード・フィル 
来日ライブ エディション 第8集

2003年、ムラヴィンスキーの生誕100周年を記念して日本ムラヴィンスキー協会(個人サークルですがムラヴィンスキー本人の了承をとってます)の協力を得てリリースされました。音源提供は大野弘雄氏。発表にあたり、ムラヴィンスキー夫人の了解を得ています。個人録音ですが、なかなかのバランスで聴き応えあります。
ムラヴィンスキーのチャイコフスキー第5番はいくつかありますが、この演奏はいいと思います。録音の状況とCDのレンジの限界を差し引いても余る、LPOの迫力!絵画的に広がるダイナミックな空間。

ムラヴィンスキーらしい伸びやかなストリングスと高らかに響くホーンが素晴らしい。「眠りの森の美女」もかなりダイナミックで面白いです。

収録:1977年10月19日 NHKホール(東京)

https://www.youtube.com/watch?v=WZeZtXPjqgg

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    ace

    2018/3/27

    この動画はあまり音が良くないですが、第一幕より"Waltz"です。
    https://www.youtube.com/watch?v=6RwI-GUaCAM

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    woodstein

    2019/9/3

     最近ではそうでもないですが、20年くらい前まではグラズノフの交響曲が録音されること自体珍しかったので、ライブ録音であってもムラヴィンスキーの演奏が残っているのは素晴らしいですね。蛇足ですが、第8番をかつて朝比奈隆氏が新星日響と演奏したCDがあり、長らく廃盤でしたが、近年復刻されて聴くことが出来ます。まあ、いろいろな評価はあるかもしれませんが、私は名演だと思っています。

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      ace

      2019/9/3

      ありがとうございます😊❗️
      朝比奈さんはベートーベンの5番と3番を聴きました。新星日響というのも気になりまね、チェックしてみます。

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