KATIA & MARIELLE LABEQUE / GERSHWIN

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ピアノ:カティア&マリエル・ラベック
<収録曲>
ジョージ・ガーシュウィン:
 ラプソディ・イン・ブルー
 ピアノ協奏曲 ヘ長調  
 (1980年5月27、30日パリ、1982年リリース)

ガーシュウィンはもともとポピュラーミュージックの作曲をしていましたが、ポール・ホワイトマンにシンフォニック・ジャズの作曲を依頼されたました。しかしガーシュウィンはオーケストラ用の作曲能力が不足していたため、ホワイトマンのもとでアレンジャーをしていたフェルデ・グローフェが書き上げます。そしてこの曲はガーシュウィンのピアノとホワイトマンのオケで初演されたそうです。
因みに、ジャズで使用される音階の「ブルー・ノート・スケール」の「ブルー」はこの曲名からきてるそうです。
ラベック姉妹は、フランスのバスク地方出身のピアノ・デュオです。この「ラプソディ・イン・ブルー」はピアノ連弾用にアレンジされています。オーケストラ版よりもシンプルでジャージーな仕上がりです。また曲の構造もわかりやすいかもです。
ジャケットのサインは直筆で、83か84年に(記憶が曖昧で申し訳ございません)来日した際に父の伝手でいただきました。

"Rhapsody in blue"
https://www.youtube.com/watch?v=Zr37cedN90k

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    ts-r32

    2018/5/24

    ラプソディ・イン・ブルーは、オーケストラ版しか聴いたことがありませんでしたが、ピアノ連弾もいいですねえ!よりジャズに近い感じが。アレンジされている部分で、特にそう感じました。堪能させていただき、ありがとうございました😊

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      ace

      2018/5/24

      こちらこそありがとうございます😄
      ガーシュウィンの書いた初期稿のイメージに近いのでは?、と勝手に想像しています😆

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      ts-r32

      2018/5/24

      確かに、そうかもしれませんね👍

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    negrita

    2018/5/24

    リリカルながら、波打つようなリズムのうねり。
    表情がいいですよねー!
    御父上は音楽業界人!?

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      ace

      2018/5/25

      女性らしい"硬質感"と"冷たさ"があって、それが"ブルー"に合っていると思いますね😄

      父は業界人ではありませんよ😅ただ、空前絶後の趣味人です😄

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