DEADICATED

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1991年にリリースされた、デッドのトリビュートアルバムです。
曲目は以下の通り。
1. Los Lobos "Bertha"
2. Bruce Hornsby and the Range "Jack Straw"
3. The Harshed Mellows "U.S. Blues"
4. Elvis Costello "Ship of Fools"
5. Suzanne Vega "China Doll"
6. Suzanne Vega "Cassidy"
7. Dwight Yoakam "Truckin'"
8. Warren Zevon with David Lindley "Casey Jones"
9. Indigo Girls "Uncle John's Band"
10. Lyle Lovett "Friend of the Devil
11. Cowboy Junkies "To Lay Me Down"
12. Midnight Oil "Wharf Rat"
13. Burning Spear "Estimated Prophet"
14. Dr. John "Deal"
15. Jane's Addiction "Ripple"

オープニングからロス・ロボスによる"Bertha"でノックアウト!MEXなグルーヴがドンズバです。彼らも気に入ってるようで、その後もライブで取り上げています。2曲目は安定のホーンズビー。3曲目"U.S. Blues"を演奏している「The Harshed Mellows」は、ダン・ベアードとミッチェル・マローンのユニットです。続くコステロの"Ship of Fools"もいいですね。スザンヌ・ヴェガの"China Doll"と"Cassidy"もハマってます。ドワイト・ヨーカムは向こうで有名なカントリーシンガーです(グラミー2回獲ってます)。ウォーレン・ジヴォンは自身のヒット曲「ロンドンの狼男」をデッドがライブで取り上げていました。そしてリンドレーのスライド爆発。インディゴ・ガールズの"Uncle John's Band"はシンプルなハーモニーが原曲に忠実な感じで好印象。ライル・ラヴェットはテキサス出身の俳優さんでアルバムも出しています。一瞬、ジュリア・ロバーツと結婚してました。カウボーイ・ジャンキーズはトロント出身のオルタナ・カントリーバンド。透明感のあるマーゴ・ティミンズのボーカルがフォーキーで印象的です。ミッドナイト・オイルは、収録当時ピーター・ギャレットがボーカルでした。続くバーニング・スピアはシンプルなレゲエ・アレンジで、オリジナルより聞きやすいかも。"Deal"はDr. Johnで、よりホンキートンクにパワーアップ。そしてエンディングの"Ripple" はまさかのジェーンズ・アディクション。ちょっとアンビエントなアレンジも入っていて面白いです。

"Bertha"
https://www.youtube.com/watch?v=1CDuQmhTyD4


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    negrita

    2018/7/4

    う~ん、軽やかぁ~✨
    バリバリのテックスメックスじゃ感じられないしなやかなグルーヴが👍️
    しかし、アツすぎるレヴュー!

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      ace

      2018/7/4

      ありがとうございます😝
      試しに、駆け足ですが全曲紹介やってみました!疲れました!😵

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      negrita

      2018/7/5

      デッド愛が伝わってきますねぇ💕

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      ace

      2018/7/5

      このメンツの愛の方が激しいです😆
      スザンヌ・ヴェガを貼ろうかなと思って探したら、こんなん出ました😊
      https://www.youtube.com/watch?v=XWaJUpB6-Us

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