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日本スポーツ出版社 別冊ゴング(昭和56年)11月号増刊 ゴング・ベスト・アルバム・シリーズ④ 蔵前オールスター大戦争

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昭和五十六年十一月二十日発行
発行所 (株)日本スポーツ出版社

昭和56年(1981年)に日本スポーツ出版社より発行された「別冊ゴング(昭和56年)11月号増刊 ゴング・ベスト・アルバム・シリーズ④ 蔵前オールスター大戦争」です。
この年の10月8日・9日、東京・蔵前国技館を舞台に繰り広げられた新日本プロレスと全日本プロレスの興行戦争を特集した月刊誌「別冊ゴング」の増刊号です。
5月のアブドーラ・ザ・ブッチャー新日マット移籍に端を発する新日と全日の仁義なき引き抜き戦争の真っ只中ということもあって、当時、大きな話題となった一日違いの“蔵前興行戦争”。先に仕掛けた8日の新日ではアントニオ猪木対ラッシャー木村をメインに、スタン・ハンセン&ハルク・ホーガン対長州力&ディノ・ブラボー、タイガーマスク対マスクド・ハリケーンの覆面剥ぎマッチ、藤波辰巳対寺西勇などが行われ、9日の全日では“夢の4大決戦”と銘打ち、ジャイアント馬場&ブルーノ・サンマルチノ対タイガー・ジェット・シン&上田馬之助をメインに、リック・フレアー対ジャンボ鶴田のNWA世界戦、ドリー・ファンク・ジュニア対ブルーザー・ブロディのインター戦、ミル・マスカラス対マイティ井上のIWA世界戦などが行われました。
裏表紙には両団体のポスターが掲載されていますが、新日のポスターが当初予定されていた国際プロレス(この年の8月に崩壊)との“全面対抗戦”のままだったり、また、実際には9日の全日に参戦した国際のエース外人、アレックス・スミルノフが載っていたりと当時の混乱した状況が窺えますね。両団体の意地とメンツがかかった“蔵前興行戦争”、当時のプロレス界の熱気が伝わってくる一冊です。

#プロレス #ゴング #雑誌 #日本スポーツ出版社

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    メトロポリス

    2022/6/16 - 編集済み

    プロレスファンとして、夢のスターばかり載っています。

    この頃が1番夢中になりました。

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    • B6cf967ebcafa336fe0b5e970ad6d9c2

      dape_man

      2022/6/18

      この頃は個性豊かな外人レスラーが多くて、今見てもワクワクしますね。

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    kinggidoko

    2022/6/18 - 編集済み

    新日と全日の興行戦争も盛り上がりましたが、この2日間に世界中のスパースターが日本に集結していたことが凄いことですね。今では有り得ないキャステイングだと思います。

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    • B6cf967ebcafa336fe0b5e970ad6d9c2

      dape_man

      2022/6/19

      日本人対決も良いですが、やっぱりプロレスの華は豪華外人レスラーにありますね。

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