みんなのコレクションが集まるミュージアム

#教えて

今年の公開映画

公開日:2022/5/24

今年観た映画は、

・「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」

・「名探偵コナン・ハロウィンの花嫁」

・「シン・ウルトラマン」


ミューゼオでは

「シン・ウルトラマン」で盛り上がってます。

私の評価は、

良くも悪くものちょうど中間といった感じでした。


ちなみに、

「シン・ゴジラ」は、

ごめんなさい、全然ダメでした。


だから、

「シン・ウルトラマン」は観るつもりはなかったのですが、

ミューゼオで盛り上がっていたので、

確かめたくなって、観に行きました。

どうも、終盤に違和感がある・・・。

悪くはないのだけれども、

イマイチ、すっきりしない感じです。

作り手の熱意は分かります。


あの女優は”好きではない(どうしても払拭できない)”ので、

それもありました。

しかし、

役的には"悪くなかった"から、

まあ今回は良しとします。


でも、

「シン・仮面ライダー」は、多分、パスします。

というのも、

私はまさに"昭和40年男"(雑誌のタイトルに同じ)なのですが、

リアル仮面ライダーは「V3」なのに、

【平成ライダー派】なので。

⇒カブト、ファイズ、ディケイド


そうそう、

本題は、

元に戻って。


「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」の事。

映画全般的には、良かったのですが。。。

映画の評価は良いのですが、

私的には、”最大の違和感”と言うか、

この映画の致命的な欠陥とさえ思うのが・・・


やはり、”アレ”です。


それについて、

ネット検索した訳ではありませんが、


YouTube解説動画を観ても、

私の違和感は、

逆に、好感的に語られている感じがしました。

ネガティブな意見は無いのかな??


"アレ"って、わざわざ書かなくても

映画を観た方なら、お分かりになるはず。

当然、事前情報で周知済みの事です。

でも、

私には受け入れ難いのが、正直なところ。


だって、

「あんた誰??」状態でしたから。


今後の続編(残り2作)も、

それを引きづったまま映画を観る事になるのかと思うと・・・


そんな事を感じるのは、

私だけかな??


#2022

#教えて

Default
  • File

    gene

    2022/5/24 - 編集済み

    今年はここまで、映画館で
    『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』
    『ナイル殺人事件』
    『Coda コーダ あいのうた』
    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』
    『劇場版ラジエーションハウス』
    を観ていて、『トップガン マーヴェリック』が控えているところです。

    邦画は TV ドラマの延長で、映画館で観なくてもよかったかなー、というところでした。

    『ナイル殺人事件』は、クリスティ&ミステリ好きですし、ピーター・ユスティノフ版(1978)もデヴィッド・スーシェのドラマ版も観ていたので、ケネス・ブラナーがどう作ったのか気になって観に行きましたが...、ミステリとしてはイケていませんでした。

    『Coda コーダ あいのうた』は、アカデミー賞を取ってから観ました。
    読後感ならぬ観後感のよい昨品でしたが、これまでのアカデミー作品賞作品とは毛色が違う一本でした。
    時代でしょうかね。

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は...、確かにここまでの 2 作品と比べると繋がりの違和感が大きかったですね。
    パラレルワールドの別作品かというくらい、役のインパクトが違いました。
    ここまで作品自体に影響が出ちゃうんですね。
    とはいえ、結末まで見届けたいとは思っています。

    『シン・ウルトラマン』は何故かあまり刺さらないので、映画館には行かないと思います。

    長文失礼しました。

    返信する
    • Retro 36

      episode1

      2022/5/25

      コメントありがとうございます。

      たしかに、
      邦画は、TVドラマの延長で、
      わざわざ映画館に観に行くまでも、
      って感じもします。
      地上波で放送された時に見れば、
      十分な映画も。

      でも、コナン映画は毎回ではないですが、
      キッド、黒の組織等なら観てしまいます。

      『ファンタスティックビースト~』は、
      やはりそうですよね。

      製作サイドは、
      その変更を何の躊躇もなく・・・
      でも、映画を観る方はそうでもない。
      製作側は、
      映画を進めていかなければならないし。

      ただ、
      今後の残り2作への繋がり、期待感に
      やや欠ける。
      それは、原作者の意向が強いから。
      金儲け主義で、続編2作品を作る感じがして
      ならない。
      いろいろなシリーズ作品とは違い、
      延ばしているだけの感が。

      それなのに、
      今回のこの一件で、更に拍車を掛けているとしか。

      それが無ければ、
      までマシだったのですが。

      一応、私も結末までは未届けますが。

      『シン・ウルトラマン』は、
      私も当初はそうだったのですよ。
      確かめたくて、観てしまいましたが。
      『シン・仮面ライダー』は
      予告編を観て、??でした。

      私がふと思ったのですが、
      ディズニー版スターウォーズ(EP-7~EP-9)
      こそが、
      ある意味での
      「シン・スターウォーズ」ではないかと。
      それなら、納得かも。
      でも、
      「ローグ・ワン」や「ハン・ソロ」は
      全然評価してませんが。

      返信する
Retro 36

episode1

映画グッズ(主に映画ポスター)を収集しています。 スターウォーズ、インディジョーンズ、007の各シリーズを中心に。 洋画デビューが、まさに、「スターウォーズ」1作目(1978年7月公開)でした。当時は映画チラシを収集していました。 映画ポスターを中心に紹介していきます。

フォローする

457人がフォローしています

Museum screenshot user 1403 69410f57 4413 4b7d 96ee e613f14a9ff2
  • 入館者数

    117847人

  • コレクション・ルーム数

    23個

  • アイテム数

    477個

  • モノ日記

    55個

ミュージアムを訪れる

episode1さんの最新モノ日記

最近のコメント