1/144 HG ガンダムバルバトス(第1形態)

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アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するMSで同作品の主役機。
300年前の「厄祭戦」と呼ばれる大戦で運用された72機のガンダム・フレーム採用機の内の一機です。

厄祭戦終結から長らく火星の砂漠地帯に放置されていたのをマルバ・アーケイが発見し、彼の民間警備会社「クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)」の基地動力源として使用されていました。
ギャラルホルンの襲撃に際してCGSの少年兵達が急遽起動させ、以降はオルガ・イツカを中心にCGSの少年兵達が組織した「鉄華団」の中心戦力となります。

バルバトスはガンダム・フレームの中でも汎用性に重点を置いた調整が行われており、各種兵装を換装し、あらゆる環境に適応できる可能性を秘めています。
操縦には有機デバイスシステム「阿頼耶識システム」による交感を必要とし、それにより高い反応性を発揮し、プログラムに頼らない生身に近い挙動での姿勢制御が可能となっていますが、一方で情報フィードバックによる脳への負担が大きく、パイロットへの負担を考慮しない運用を行った場合には、その戦闘能力と引き換えにパイロットの身体に障害を引き起こします。

この第一形態はバルバトスを再起動させた最初の姿で、経年劣化によって機体各所の装甲が激しく損傷し、両肩の装甲は失われフレーム部分が剥き出しになっている他、左腕装甲は別の機体と思しき物が流用されており、そこにガントレットが装備されています。

キットはシンプルな構造ながら内部フレームを再現。メイス、太刀、ガントレットが付属。
部分塗装と墨入れで仕上げています。
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