1/144 HG デュエルガンダム

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アニメ「機動戦士ガンダムSEED」に登場するMSです。

地球連合の大西洋連邦がオーブ首長国のモルゲンレーテ社の技術協力を受け極秘開発した「G兵器」と呼称される5機の試作型MSの1機。正式名称は「GAT-X102デュエル」。

本機は前期GAT-Xシリーズの中で最初に完成したMSであり、将来の連合軍主力MSの基本形として、要求性能をバランスよく備えた汎用機というコンセプトで開発されました。

ザフトのジンでは成し得なかった人体駆動の再現をより高め、運動性を強化することによってNジャマー下における機動戦闘で優位性を獲得。さらにフェイズシフト(PS)装甲の採用によって実体兵器を無効化し、MSの標準装甲を一撃で破壊可能な携行型ビーム兵器の実現により攻撃力においても圧倒することとなりました。
「デュエル=決闘」という名のとおり、高い汎用性とともに軽量な機体から白兵戦機としての役割を果たします。

【アサルトシュラウド】
ザフトが第一世代MS用強化パーツとして開発していたものをデュエル用に再設計したもので、増加装甲や肩部に装備されたレールガンやミサイルポッド、バックパック及び脚部に追加された高出力スラスターで構成されます。
デッドウェイトとなる場合は、戦闘中でもパイロットの任意でパージすることが可能。

約18年前にリリースされたキット故に可動範囲は狭めで、部分塗装をする箇所も多いですが、簡易ながらアサルトシュラウドの脱着を再現しています。
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