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スタジオジブリ卓上型ディスプレイ

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映画「おもひでぽろぽろ」より、劇場の受付を飾る為のディスプレイとして作られ、とてもインパクトの強い宣材。映画「耳をすませば」まではぬいぐるみを使ったディスプレイだが、もののけ姫以降の作品ではポスタービジュアルを模したレリーフ調の硬質な立体物へ変わる。1991年より月刊誌アニメージュの編集長であった鈴木敏夫もジブリの専属となり、以降のジブリ作品のプロデューサーとして確固たる地位を築いてゆくことになる。