Ampyx priscus

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Middle Ordovician
Upper Fezouata Formation
Mnt Ouled Slimane, Zagora are, Morocco

 Fezouataからはこの標本のように何故か同じ方向に行進しているような三葉虫たちが見つかります。これは本種に限らず、本産地では別の種でも見られます。この現象については以下の記事がわかりやすくまとめてあると思います。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/101900604/

 Ampyxというとロシアから見つかるものの方が有名かもしれません。
 アノマロカリス以外にも触角など軟体部が保存された三葉虫が見つかっており注目の産地です。

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    はるさめ

    2022/3/28 - 編集済み

    連れ立って何かをしにいくところなんでしょうか、興味深いです。

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      化石

      2022/3/28

      繁殖行動という説が有力のようですが、このampyx以外の種類もフェゾウアタのものは同様の現象が見られるので複数の種類が同じ場所で繁殖していたのかもしれません。

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