レーザーアクティブ

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CD、CDV、レーザーディスクの通常のコンパチブルLDプレーヤーの機能に加え、前面に専用パックを取り付けることにより、NECホームエレクトロニクスの家庭用ゲーム機である「PCエンジン」と周辺機器の「CD-ROM2」ソフト及び「SUPER CD-ROM2」ソフト、もしくはセガ・エンタープライゼス(後のセガゲームス)の家庭用ゲーム機「メガドライブ」と「メガCD」ソフトを遊ぶことができる。
また、レーザーディスクとCD-ROMの機能を組み合わせた「LDの高画質映像を使ったゲームが遊べる」という、新規格LD-ROM(LD-ROM2、MEGA-LD)専用ソフトに対応しており、当時流行のキーワード「マルチメディア」を意識したものが発売されたが、通常の家庭用ゲーム機ではまず正規流通でのリリースが困難だった完全な脱衣麻雀などのアダルト要素のあるゲームや、アーケードゲームのLDゲームがいくつか移植され、ゲームセンターそのままの高画質な映像クオリティでプレイできた。(Wikipediaより)

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