昌平丸

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幕末期、海防上の必要から薩摩藩主 島津斉彬(しまづ なりあきら)がいち早く建造に着手した3本マストの洋式軍艦で、外国人の力を借りずに、日本人の独力で起工された本格的な洋式帆船として、歴史的な意義を持つ。設計、構造は薩摩藩の技術者が洋書をたよりに行った。
全長31m、幅7.3m、深さ4.5m安政元年(1845)12月竣工し、その後幕府に献納された。

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    朝日屋三郎

    2017/5/23

    この切手が発行されている時が、私の切手収集の全盛期でしたね(^^♪

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      imoto

      2017/5/23

      船や電車など、乗り物の切手は心が踊りますよね。

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    freedomst1

    2017/10/18

    僕は、切手の事はほとんどわかりませんが帆船は大好きです、いつかはHMSヴィクトリー号が作成したいですねまぁ多分夢に終わると思いますけどね!レベルが高すぎます!日本にも3本マストの本格的なシップタイプが有ったんですね目から鱗です!

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      imoto

      2017/10/18

      帆船は、心ワクワクしますね。
      Made in Japanの帆船が活躍していたと思うと、誇らしいです!

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