魔法の天使クリィミーマミ マミ nc-4

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鏡の中から出たドッペルゲンガーと対峙している。

・・・
マミ「そう、だったらあなたが本物のマミになればいいわ。」
ネガ「エエッ!」(ドッペルゲンガーも驚き)
マミ「私好きで歌手になった訳じゃないもん。あなたの方が向いているかもね。」
「でも、一つだけ、これ約束ね。ファンの人たちの夢だけは壊さないで。」
「行こう、ネガ、ポジ。」(後ろ向きに立ち去る)
ドッペルゲンガー「待って、私、鏡の中に帰る」
光の塊になり、線状になってマミの手鏡に収束される。
マミ「どうして・・」
ネガ「簡単な事さ。鏡のマミは何でも人と反対の事をする性格だったのさ。つまり、マミが『帰れ』って言えば『イヤだ』って言うし、『帰るな』って言えば『帰る』って言うんだよ」
マミ「そうかな?」
ポジ「違うわよ。あのコはマミの優しさがわかったのよ」
マミ「本当の事はこのコにしかわからないのよね。」●  (FIN)

種々、名セリフかな・・

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