• File
  • File
File

魔女っ子メグちゃん メグ nc-8

0

メグ・ノンはクラスの新担任の女教師に辛く当たられていた。

一方、街に片目のグレートデンの野犬が出没し、メグ・ノンが襲われる。

ノンは魔法で応戦したが、交わされてしまい、その事でマミは魔界の犬ではないか、との見方をする。
メグは女王様が私達を試してるのでは、と言うが、マミはそんな気がしない、として別な状況を気にかける。

メグはチョーサンの所へ出向きチョーサンの知識を活用してみる。

メグ「・・魔界に関係あることは何でも、知ってると思うんだけど・・(表情険しく)嘘をついて騙したら許さないわよ!」
チョーサン「アテテテ、だ・ダ・騙すなんてそんな・・チョーサン決して嘘つかない、騙さない、信じて(十字を切る)」
メグ「フフン・・わかったわ、じゃこれ見て頂戴。」(ペンダントを壁にかざして写真を見せる)
襲われた野犬の姿を映し出す。
メグ「どう?この犬に見覚えない?」
チョーサン「シグマだ!」
メグ「シグマ?」
チョーサン「そう、シグマといって、アノ魔界の警備犬に間違いない!」
メグ「魔界の警備犬?」
チョーサン「ハイ、魔界には茨の城という恐ろしい刑務所がありまして、シグマはその城の警備犬でやんす。」(城の全景と
そこからジグザグに走ってきて正面で大写しになる犬の表現)
メグ「(その警備犬がどうしてあたしやノンを襲ったのかしら)」
チョーサン「シグマがどうかしたんですか?」
メグ「あ、アア、ちょっと気になったもんでね。●でもさすがチョーサンだなあ!」

この後メグ、引き続きクラスの担任の女教師の画を映し出すが、チョーサン大いに震え上がり「凶悪脱獄囚・ジロン」であり、関わり合いにならないほうがいいと忠告。

シグマは人間界にジロンを追ってやってきて、魔女を見抜く力を持っているため、本能的にメグ達を襲っていたのだった。

Default