キャンディ・キャンディ キャンディ nc-11

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船から馬車でロンドンへ向かう途中、ジョルジュは学院の規則がありクリンを動物園に預けなければならない、と話す。キャンディはイヤだと言っている中、テリーの運転するスポーツカーが猛スピードで馬車を追い抜き、馬は驚いて馬車は道脇にそれて草木の多いところで停まる。
クリンが嫌がったのか、外に走り出てしまい、キャンディ心配しながら探す。
木の上で見つけ、お前とは離れないから降りてきて、と言っているとき、ハンターの銃がクリンを狙いクリンは木の上から落下する。
キャンディ泣きながらハンターを拳で叩き続け、猛烈に怒りをぶつけている。
ジョルジュはクリンが本能的に仮死状態で防御しておりケガはないと伝え、キャンディ安堵する。
しかし動物園に預ける話は変わらない、というところステアがヒントを得てある発見をする。

ロンドンの名所が案内される。(Articlesの「エリザベス2世女王陛下と当館展示(ヒロインアニメ)作品の接点」に触れています)
バッキンガム宮殿の前でクリンを襟巻きにして衛士の前で歩く。(怪しまれない)
ピカデリーサーカスで降りる。
キャンディ「ここでサーカスやってるの?」
ジョルジュ「キャンディ様!」
アーチー「キャンディ、サーカスというのはイギリスでは丸い広場のことなんだよ。」
キャンディ「なあんだ~」(▲舌出しの、この画は劇場の掲示用ロビーカードに使用されました。旧館展示)
近くの婦人がジロジロ見るが、同じくバレない。(ステアわざわざアライグマの襟巻きと説明・・)
・・もっと他へ行って試そうというステアだが、そろそろ学校に参りませんと時間が、というジョルジュ
ステア「ま、そう堅いこと言わずに、キャンディも初めてだし。」
キャンディ「あたしだったらイイわ。ロンドン見物だったらいつでもできるでしょ。」
ステア「甘いネ。」
キャンディ「エエッ!」
アーチー「ロンドン見物をするのはボク達も今日が初めてなんだ。」
キャンディ「●まあッ、二か月も前から居て?」
ステア「(頷き)一度牢獄に入ったら簡単に出られないんだ。」
キャンディ「牢獄って、セントポール学院のコト?●」
ステア「今度オモテに出られるのは親戚の誰かが・・・(以下略)」

この後、出られなくなる前にウィリアム大おじさまに会っておきたいとしてホテルへ急行しますが・・

nc-10のクリン襟巻付属となります。

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