ハロー!レディリン セーラ nc-15、16

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イザベル、倒れロンドンの病院で検査入院する。
リンはついていかないが、アンドリュースの前で心配している。

イザベルの入院した病院にセーラ、ウオーバンと一緒に車で到着。
同病室
看護師「ウオーバン公爵様がお見えになりました。」
イザベル「ええっ。」
セーラ、ウオーバン病室に入ってくる。
イザベル「まあ~リチャード、セーラも何しに来たの。」(ベッドの上で起きる)
ウオーバン「何を言うんです、姉上。入院したというので驚きましたよ。」
イザベル「フハ~ア、大げさな。検査のための入院よ。そんな事でわざわざ出てきて。」
ウオーバン「ハア、いや、近くまで用事があったもので。」
セーラ「大伯母様、大丈夫ですか?」
イザベル「ありがとうセーラ、大丈夫ですよ。」
セーラ「あア~。」
ウオーバン「で、姉上。診察結果は。」
イザベル「まだ色々と細かい検査があるんですって。チョンチョンと聴診器を当てれば分かることなのにね。」
ウオーバン「ハハ、相変わらずの冗談が出るようなら、確かに大丈夫だ。」
イザベル「もちろんですよ。」

ドアがノックされる。
男「お邪魔します。モンゴメリー伯爵未亡人にお届け物です。」(花束を持っている)
セーラ、入り口まで行き受け取る。「ご苦労様」イザベル「まあ、どなたからかしら。」
配達人「ありがとうございました。」
セーラ花束をイザベルのところまで持って行き「はい、大伯母様。」●(nc-15・花束)
イザベル「ありがとう。」
イザベル手紙をみて「まあジャンヌから!」
ウオーバン「ジャンヌ!オ~オ、あのフランスのモンゴメリー家の。」
イザベル「ええ、ソフィもいいコだけどジャンヌも中々気が利くこと。・・セーラ、お花を活けて頂戴。」
セーラ「はい。」
セーラ隣水廻で飾花。
ウオーバン「多分遺産を狙ってるんじゃろう。ご用心なさい、姉上。」
セーラ、花瓶差しながら聞こえた内容に「!」とする。●(nc-16・堅い表情)
イザベル「リチャード、馬鹿なことは言わないで。」

セーラ、リンを心配・・

この回、この場面のみの稀少コートです。
また、前後話にセーラの登場はない頃で、挿入の形でこの見舞いシーンが入っており、コスチュームの連続性などはないところになっています。
リボンの色も他の服のとは違いますので他の服のと比べてみてください。
花束のカブセが裏向き張り付きあり。

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