風の中の少女金髪のジェニー ジェニー nc-12、13

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子供達はコンラッドの健康を心配していた。

町長の果樹園で生育していた梨の木に偶然ぶつかって実が落下したのを2個、コンラッドに提供した。
子供達はジェニーがもうじき出て行くのに寄付してくれて町で買ってきた、自分たちは先に食べたと報告していた。

しかし、コンラッドが食していたときに町長と保安官がホームに乗り込んでくる。その梨は子供達に窃盗されたものと指摘し、結局罰金を含め5ドルを請求した。
(コンラッドは、子供達は食べずに自分に2個とも持ってきていたことを知るのだった)
・・・
ジェニー「わかりました、お支払いします。」
ハーマン「ジェニーさん、どこにそんな大金が・・」
ジェニー「必ずお支払いします。」●(nc-12アップ)
三日後が支払期限とされた。

ジェイソンに資金借り入れを頼むが、「ホームに金を貸すのはドブに捨てるようなもの」と断られる。帰り際、「今ホームを閉めたらそれこそコンラッドさんの命を縮めることになるのよ!」と言い残す。
それを聞いたジェイソンは「クソ、分からず屋め!」と言いつつも頭を抱える。

外で待っていた子供達に、「無駄だったわ」と言いながら「でも大丈夫、私に任せて、もう一つアテがあるの。」●と歩き出す。ナレーション「・・子供達に心配をかけまいとして・・・本当はアテなど全くなかったのです。」(nc-13)

nc-8、9に続いてまたまた切ないシーンですが・・

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