炎のアルペンローゼ ジュディ nc-14

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ナチ党員に追われ、とある町までやってきたジュディとレオン

ホテルの文字が壁に書かれた宿を訪ねる。
ロビーの丸テーブルで若い女がテーブルで酒を飲んでいる。(昼間から・・)
ジュディ「スゴイお酒の匂い。」
プランタン「クサイ、クサイ」
レオン「キミはここの人か。」
女はレオンを一瞥するも、何も話さず、目線を戻す。
レオン「・・(自分を指し)客なんだが、一応。」
ジュディ「アあの・・傷薬無いですか?それを貸していただくだけでもいいんですけど。レオンが・ア・この人が手をケガして・・」
女主人「(コップの緑色の酒を口に含んで立ち上がる)(レオンの手を取る)プーッ!(傷口に向かって口噴射する)」
ジュディ「!」●(びっくり)
レオン、手を押さえて片膝をつく。
女、タオルをレオンの頭の上に投げかぶせる。
ジュディ、タオルでレオンの顔を拭く「レオン・・あの・・」
レオン「ジュディ、口を出すな。」
ジュディ「あのね、でも。」

レオン、女と対峙する。
レオン「男一名、女一名、それにオウム一羽、宿泊希望だ!」
ジュディ「レオン。」
女、カウンターに行き、紙を持って提示「請求額。」(初めて喋る)

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