わたしとわたし ふたりのロッテ ルイーゼ(2a) nc-3、4

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父パルフィーのミュンヘン公演で一時的にふたご合流していることで起きたハプニング。

ルイーゼ(偽ロッテ)はミニコンサートでピアノを弾かされることになり、ピアノが弾けなくてピンチだったところ、本物ロッテがパルフィー氏の公演で一緒に来ていて偶然路地で再会した。
二人は家で入れ替りを解き、本物ロッテがピアノを演奏、大喝采を浴びる。

たまたま街を歩いていたパルフィーは、学校付近でそのコンサートの音を耳にし、その本物ロッテの弾くピアノの音が偽ルイーゼ(本物ロッテ)の弾くそれに似ていると(※入れ替わっていますが同一人ですから)思い、音の方に引き寄せられ学校内の音の方へ歩く。

コンサートが終わったら、元の入れ替りに戻すつもりで、理科室で落ち合うと決めていた二人。

演奏が終わった頃、本物ルイーゼは教室のドアを開けて廊下へ出たとき父に接触し、慌ててマスクを外して、中に入ろうとする父を呼び止める。

父は、「やっぱりお前が弾いていたんだね」、と演奏を褒め、どこかで食事でも、とルイーゼを連れて街へ。
ロッテ、コンサート終わりの挨拶やらを済ませて、落ち合う場所へ急ぐが、その途中階段の踊り場の窓から、父とルイーゼが一緒に歩いているのを見つけ驚く。

そして外を歩くルイーゼの方も何気に振り返った学校の窓にロッテの姿を見つける。「ロッテ・・」●(背景合致)

ナレーター「思いも寄らない展開になり、元の通り、ルイーゼはお父さんと、ロッテはお母さんと、一緒になってしまいました●。でも、これで収まるわけがありません。同じミュンヘンに集まったふたごの姉妹と両親。さ、何が起こるのでしょう。」(FIN)

この服は、ロッテがミュンヘンに変装着てきた白コート+帽子で、マスクを外した格好となります。

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