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戦時末期の標準受信機

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放送局型第123号受信機
メーカー:原口無線電機
年代:1944年

放送協会が定めた標準受信機である放送局型受信機は、戦時中の統制経済の下、日本の標準ラジオとなった。初期型は板を曲げて局面を作っていたが、この戦争末期のモデルは、板を薄くしすぎたために局面を維持できずに角形となった。

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