シネフェックス日本版 8号『スターウォーズ 帝国の逆襲』《バンダイ》

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シネフェックス日本版 8号『スターウォーズ 帝国の逆襲』1984年11月バンダイ(株)発行、A4変型判カラー/モノクロ95頁。編集者に、聖咲奇氏や高貴準三氏、と思われる名前があります。
米国のCinefex誌は、米国特撮映画のメイキングやVFXを特集して、現在もなお続いている雑誌です。
1983年よりのSFX映画ブームの中で、バンダイの出版事業部は日本版シネフェックス誌を12号翻訳出版していました。
第8号の特集は、『スターウォーズ 帝国の逆襲』1980の特集です。
『スターウォーズ 帝国の逆襲』はご存知『スターウォーズ』1977の続編映画で、前作を上回るスケールとドラマ性で、スターウォーズ・シリーズの存続を確立した映画ですが、その製作が非常に難航したことでも知られています。スノー・ウォーカーやトーン・トーンを、如何にリアルに描くかの苦労が記されています。
画像8は本号記事の、映画『ブレードランナー』のミニチュア・スーバーバイザー、マーク・ステットソンのサインと『ブレードランナー』オープンセットの画像です。
#シネフェックス日本版 #スターウォーズ帝国の逆襲 #ブレードランナー #SFX #VFX #特撮メイキング

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  • Animals 16

    Jason1208

    2021/9/5 - 編集済み

    ヨーダの創造がいかに苦労の連続だったかは、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%80の「キャラクター製作」を参照して下さい。(拙文だったりする)
    画像は『CINEFANTASTIQUE』誌Volume13 Number4より

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    T. S

    2021/9/5 - 編集済み

    プロップ模型での撮影シーンや裏方で模型を操演するシーンなんかをこういう本で見て、ワクワクしましたよね。
    CGのリアルさもいいですが、なんだか味気ないです。

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    • Animals 16

      Jason1208

      2021/9/6

      コメント有難うございます。
      もし、SW-ESBを今作ったとしたら、スノー・ウォーカーもトーン・トーンもすべてCGイメージで作られるでしょうね。
      模型でも実物大でも、そこに“在る”という存在感はやはり違うと思います。

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